リジュセア®ミニ点眼液 診察料・薬剤価格
| 診察料 | 1回 3000円 | ||
|---|---|---|---|
| 薬剤料 |
1本 0.025% 4380円 |
||
初回は、1箱処方 1ヶ月後再診
2回目(初回から1ヶ月後):診察・検査費用(3,000円)+点眼薬費用(4,380円/箱)
最大3箱まで購入可
3回目以降(その後3ヶ月毎):診察・検査費用(3,000円)+点眼薬費用(4,380円/箱)
最大3箱処方 3ヶ月毎再診
※3回目の治療以降は3ヶ月毎の定期的な通院が必要です。
診察・検査費用(税込3,000円)及び点眼薬費用(30日分/箱 税込4,380円)が必要となります。
注)リジュセア®ミニ点眼液0.025%による治療は自由診療です。
なお、副作用等で治療を中止した場合でも、一旦処方した点眼薬については原則、
返品・返金に応じることはできない旨、あらかじめご了承ください。
※オルソケラトロジーと併用の場合は診察・検査費用(1,000円)となります。
白内障手術の費用について
通常の白内障手術【単焦点眼内レンズ】(全額健保適用)
単焦点眼内レンズとは、従来の白内障手術で用いられる眼内レンズで、ある1つの距離感にピントを合わせられます。全額が健康保険の対象です。多焦点眼内レンズが登場したことで、単に眼内レンズと呼んでいたものを多焦点眼内レンズと区別するために、単焦点眼内レンズと呼んでいます。
費用(概算) すべて健康保険の対象です
| 1割負担 | 3割負担 | |||
|---|---|---|---|---|
| 術前検査 | ¥3,000 | ¥8,000 | ||
| 手術(片眼) | ¥15,000 | ¥45,000 | ||
| 術後経過観察(片眼) | ¥650×6回 | ¥2,000×6回 | ||
| 調剤薬局(3ヵ月計) | ¥700 | ¥2,100 | ||
| 総額(概算) | 片眼手術 | ¥22,000 | ¥65,000 | |
| 両眼手術 | ¥38,000 | ¥114,000 | ||
※両目の手術を受ける場合、それぞれの手術を別の日に行います。
1週間の間隔で手術をした場合、術後5~6ヵ月までの経過観察は、およそ9回です。
高額医療費について
高額療養費制度では、医療機関より請求された医療費の全額を支払った上でご自身が加入している公的医療保険(健康保険組合・協会けんぽの都道府県支部・市町村国保・後期高齢者医療制度・共済組合など。)に申請することにより、自己負担限度額を超えた金額が払い戻しされます。
あらかじめ、「限度額認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に提示することで、医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までの支払となります。
※マイナンバーカードで限度額の確認ができた場合は特に申請の必要はございません。
※両眼の手術を受ける場合、同一月に手術を受ける方が費用が少なくなる場合があります。
先進医療の多焦点レンズについて
先進医療の多焦点白内障手術プログラム治療費は、
| 片目 | ¥325,000(税別) |
|---|---|
| 両目 | ¥650,000(税別) |
当院は「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術について」先進医療認定を受けています。
よって、手術技術費用以外の手術前検査・診察・手術薬剤料・手術後検査・診察などは保険が適用されます。
(投薬料は別途負担。院外薬局で自費扱い片目約5,000円、両目約8,000円)
※多焦点の先進医療の特約に入っている場合は、患者さんが契約している保険会社から医療費が還付される場合があります。詳細は、ご契約先の保険会社にお問い合わせください。
選定療養の多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の手術費について
選定療養とは、患者さんご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和2年4月より、術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。
当院は多焦点眼内レンズの白内障手術を行う医療機関として届出をしています。







